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結婚式のスピーチのアドバイス

スピーチのアドバイス

結婚式でのスピーチは端的に

結婚式でスピーチを頼まれた場合、いくつかのポイントを押さえておくと失敗がないでしょう。まず指名をされて自分の番が来た時一礼をするタイミングですが、席を立って一呼吸した後、笑みを浮かべながら仲人や列席者に向かって行うと好感が持たれます。深呼吸気味にすると、あがり症の人でも若干気持ちが落ち着きます。スピーチはゆっくりと一言一句正確に、長くても2分位までに留めるとダラダラ間延びせず、聞き手の関心を引くことができます。話術に自信のある人は別ですが、通常はあまり奇をてらわず、おめでとうという祝福の気持ちが伝われば十分です。結婚が決まった二人は、出席してもらったということがうれしいからです。

スピーチでの一礼のタイミング

結婚式のスピーチをするときの一礼のタイミングはまず自分の名前を呼ばれたらお辞儀をして立ち上がります。会場の後方へ体を向けて右側の新郎側の席にお辞儀をして、左側の新婦側の席にも同じようにします。案内係の後についてマイクの前に行き(会場によって立ち居地が違うので)マイクの準備が整ったら一呼吸して新郎新婦に一礼して結婚の祝辞を述べます。次に会場の列席者のほうに体を向けて祝辞を言います。それから本題のスピーチに入りますが緊張しているので「えー」や「あのー」を言いがちですが、祝辞には必要ないので使わないように努力しましょう。

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